先日アジを大量に買ったので刺身にしてみました!

アジの刺身。

アジは大型のものは脂が乗っててとても美味しいですね。

お腹の所が白くなっているので脂が乗っているな、と分かります。

なんとなく身が白いのが分かると思います。

鮮度が落ちているアジの見分け方

鮮度が落ちているアジは生食しないほうがよいです。

肋骨が身から飛び出しているようなものは鮮度が悪いです。 塩焼きなどにしましょう。

鮮度の良いアジは身が固く締まっています。締まっているほうが切りやすいですね。

アジの刺身の作り方

それで刺身を作ってみました。

まず包丁の峰でうろこをこそげ落とします。

エラの横にあるヒレを頭ごと包丁で切り落とします。

頭と内臓を取ったアジ。

腹を割き、内臓を取り出しよく洗います。

水気を取ったら腹と背に浅く切れ込みを入れます。

キッチンペーパーで水気を取ります。

そしたら頭側から皮をはがしていきます。

色々な皮剥き方法がありますが、このほうが皮がキレイに剥けるそうです。

片側の皮を剥いたら三枚卸にします。

三枚おろしは色んな動画がありますので参考にしてみてくださいね。

反対側も同じように皮を剥がして三枚卸しにします。

そして腹骨をすき取ります。

血合い骨をピンセットなどでつまんで取ります。

そしたら身を切って出来上がりです。

アジの刺身の出来上がり!

コツとしては

  • 内臓を取るときにしっかり洗うこと
  • 水気をよく取ってから刺身を作ること

などです。

こんなところを気をつけると、臭みのない刺身が出来上がりますよ。

そうして作ったアジの刺身は子供に大人気でした。

苦労して大量に作ったのですがあっという間になくまれなくなりましたよ。

次回はもっと段取りよく たくさん作ってあげたいと思います。

アジにアニサキスはいる?

アニサキスが心配だったのですが目視した限り、全く見ませんでした。

鮮度の悪いものは内臓から身にアニサキスが移動するので要注意ですね。

アジの旬は5月から6月

アジは日本海側では5月から6月にかけて、大量に水揚げされます。

この時期、産卵前で脂がのっています。

7月になると、味が落ちます。

なので5月から6月が旬の一つですね。