心に引っ掛かるフォント

年賀状を見ていて思ったのですが、きれいな年賀状は「ただの景色」というか、心に残らないのですね。
手書きの文字があると、「おや?」と注目してしまいます。

同じく決まり文句の「新年明けましておめでとうございます云々…」という字も、ほとんど読むことはありません。

人間って取り入れる情報が多くなると、知っていることは読み飛ばすそうです。

メールや手紙の決まり文句の「平素は大変お世話になり、云々…」という文書をだれも読まないのと同じです。

ということは誰かに読んでもらいたければ何か心に引っかかる文章や仕掛けが必要だ、ということになります。

これはただ単に情報量を多くすればいい、というものでもないようです。

情報量を多くしたければ先程の定型文などを多用すればよいですね。

しかしそれを人間は認識しません。

省略してしまうのですね。

それと同じような話で、アニメなども実写に比べればリアリティーという意味では情報量が少ないですね。

よりリアルにしたければ実写にすればよいわけです。

しかし実際はアニメも受け入れられている。

むしろ子供にはアニメの方が実写よりも受け入れられている気がします。

これはやはりキレイさ、リアリティーよりも大事なものがあるのではないでしょうか。

これはやはり情報量が多すぎると人間は認識できない、とゆうことを表しているのではないでしょうか。

人の心に残る、ということは人の心にスッと入る書き方が必要です。


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これほど個性的なものはないですね。

しかし個性的過ぎると大変読みづらい

だからこそ字の練習は必要なのです。


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