昆布のグレードも色々あります。

一等検、二等検、夏検、棹前などなどです。

それぞれ、どのようなものか、みていきましょう!

真昆布の一等検とは?二等検、三等検とは?

真昆布の一等検とは、一等検査物という意味です。

  • 昆布の幅
  • 厚み
  • ウニなどに食害されていないか

などが基準となっています。

幅広いほうが等級が上がります。

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昆布の「本番折浜(ほんばおりはま)」とは?

真昆布で、汐首から函館市にかけての産地のものが本場折浜と呼ばれています。

昆布の促成(そくせい)とは?

促成は冬に苗を沖出しして、夏に収穫します。

こうして育てたものを、「促成」といいます。

昆布の棹前(さおまえ)とは?

棹前とは、本格的に獲る前に収穫することです。

昆布の夏検(なつけん)とは?

夏検とは、夏の本操業で取れたものです。

真昆布のグレード、一等検、二等検、夏検、棹前などまとめ

というわけで、昆布のグレードについてみてきました。

まとめると

  • 一等検とは、一番グレードの良いもの
  • 折浜とは、汐首から函館市にかけての産地のもの
  • 促成とは、冬に苗出しして、か夏まで育てたもの
  • 棹前とは、本操業前に獲ったもの
  • 夏検は本操業で収穫したもの

ということでした。

ご参考になさってくださいね!