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数年前より小女子のメイン産地の一つであった愛知が禁漁となっております。
その他の産地である福島産、三重県、愛知県、兵庫、和歌山、大阪も漁獲量が大変少ないです。
そこへきて宮城県でも小女子が獲れないそうです。
小女子の漁獲が不漁の為、資源保護を目的に早々に終了しました。

2019年小女子の獲れなかった地域

本年の国内の小女子の漁獲はこれで、
伊勢湾の愛知県禁漁三重県の禁漁福島県宮城県茨城岩手県など主要産地の漁が終わりとなりました。

三陸の小女子に期待をしていましたが、今期の漁獲はほぼゼロとなりました。

2019年の小女子メイン産地は?

本年の国産の小女子は、
播磨灘大阪湾瀬戸内海域の一部などの漁獲となります。

ただし最近は北海道で水揚げされた小女子を大阪などで加工しています。

この小女子は品質はそんなに悪くありません。


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小女子が獲れない理由

海水温が高すぎて稚魚が成長しないようです。
海水温が海の生物に与える影響は非常に大きいです。
われわれ陸上生活者にはわかりずらいと思います。
しかしサウナは90度以上の熱気でも入れますが、90度以上の熱湯に入ったら大や
けどを負います。
それと同じで液体が生物に与える影響は大きいのです。
そのため海の生物にとって海水温の変化は死活問題なのです。
水温が1℃、2℃変わるだけでこういった影響が出てくるのです。
参考記事:お魚のネタ帳
https://fish-neta.com/archives/water-temperature.html


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