よく塩わかめの裏の表示をみると「湯通し塩蔵わかめ」と書いてあります。

これはいったいどのような意味でしょうか。

湯通し塩蔵わかめは茹でて、脱水して、塩蔵したわかめ

そのままなのですが、湯通し塩蔵わかめは

  1. 茹でて
  2. 脱水して
  3. 塩漬けにした

わかめのことです。

わかめは基本軽くお湯で茹でてから食します。

湯通しするとくさみが抜け、柔らかくなります。

なので一度茹でるのですね。

これをブランチ、ブランチング、などと言ったりします。

そして保存と保管、輸送をしやすくするために脱水します。

さらに保存のためと、価格調整のために塩で漬けます。

塩分含有割合は、30%や50%、多いものですと70%なんてものもあります。

これが湯通し塩蔵わかめです。

湯通し塩蔵わかめは塩抜きして食べる!

湯通し塩蔵わかめとして販売されている塩わかめ保存をきかせるために塩がいっぱい付いています。

なので、塩抜きして食べます。
塩蔵のわかめの食べ方をみていきましょう。

まず塩を落とす

まず流水で塩を洗い流します。

流水又は貯めた水に浸ける

流水に浸けて、さらに塩分を落とします。かなり塩が含まれているので、長めに浸けます。貯めた水の場合は何度か水を替えます。

少し食べて塩分を確認

少し食べてみて、塩が落ちたか確認してください。

わかめがふっくらしているか確認

塩を抜く過程でわかめは水分を吸います。

前述のように、脱水しているからです。

脱水の方法にもよりますが倍ぐらいに膨れますよ。

水につ浸けすぎるとブヨブヨに!

でも水に浸けすぎるとブヨブヨになります。

それが好きな人もいますが、通常は一時間もつければオッケーです。

一晩浸けるとブヨブヨになります。

塩蔵わかめの食べ方

塩蔵わかめは塩抜きしたら、サラダや味噌汁で食べましょう。

通常のわかめのように食べることができます。

湯通し塩蔵わかめとは?食べ方などまとめ

というわけで湯通し塩蔵わかめについてみてきました。

まとめると

  • 塩わかめは湯通し塩蔵わかめのこと
  • 湯通しして、脱水、塩蔵している
  • 塩抜きして食べる
  • サラダや味噌汁で美味しい

ということでした。

ご参考になさってくださいね!