売れない理由を分析しよう!

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売れない理由を分解して考える

今回は 販売のアイディアというよりは売れない理由を分解して細かくしてることをご紹介します。
売れない理由を細かく分解して、一つ一つ潰して行ってその結果売上を増やすという方法を考えてみたいと思います。
何か物を売っている時に売れない理由って必ずあるはずですよね。
だって実際売れてる人はいるわけですから。
特に食べ物屋さんだと必ず需要はあるわけですよね。
ただその需要を取り込めているかいないかという違いだけ。
もちろん過当競争という現実があるのかもしれません。
しかし売れない理由を細かく細かく分解して考えていくと解決できそうな理由が出てくるかもしれませんよ。
A という商品がありました。
昨年まではすごく売れていたのに、今年は売れない。
なぜだろうか。ここから分析していきます。

  1. 価格の問題
  2. 味の問題

  3. 流行が終わった

が考えられます。

1.価格の問題

競合他社を調べてどのぐらい違ったのか洗い出します。
お客様からすれば価格が5%違えばまず買っていただけません。
しかし1%ぐらいなら買ってもらえるかもしれません。
まずその価格に近づけてみましょう。

2.味の問題

このAという商品は2か月前にリニューアルした商品でした。
味はどうなのでしょうか?

もう一度試食して味を吟味してみましょう。
またお客様が使う用途での調理も試してみましょう。
味の問題は自分で食べてまずいかどうか。
また身近な人に食べてもらって美味しいか美味しくないか聞いてみましょう。
特に女性に食べさせ食べてもらいます。

その商品を買うかどうかということを聞いてみましょう。
もし「まずい」という反応でしたら商品構成を入れ替え、美味しいものに変えてみる工夫が必要かもしれません。

3.流行が終わったのか

流行が終わったのかという問題です。
テレビなどで爆発的に売れた後はさっと波が引くように売れなくなるものです。
この流行が去ったということがあるのかないのか 今一度検証してみましょう。

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まとめ

このように要素に分解して 一つ一つをの問題を潰していくあるいは検討してみるということをやってみましょう。
特に1月2月、暇だという業界の人はこの時期にそういうことをやってみましょう。

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