こんにちは!フィッシュコーディネーター( @osakana_neta )です。
もうすぐ土用の丑の日ですね!毎年この日になるとうなぎが食べたくなりますね!

平賀源内さんが夏場にうなぎが売れなくて困っていた鰻屋に相談を受け、「本日土用の丑の日!」と店先に書いたらうなぎが売れた、という伝説ですよね。

平賀源内さんの影響力ものすごいてます!

でもうなぎはいったいいつ買うのがお得なのでしょうか。

実は「ある日」を過ぎると売れなくなるのです。

うなぎ蒲焼きが一番売れない日は、土用の丑の日の次の日!丑の日過ぎに買うとお得かも!

一年でうなぎが一番売れるのは土用の丑の日ですよね。間違いないです。

逆に一年でうなぎが売れない日は土用の丑の日の翌日です。

だって土用の丑の日にうなぎを思いっきり買って食べていますからね。

お腹いっぱいで次の日は豆腐とか食べたくなりません??

なので、うなぎが一年で一番売れないのは土用の丑の日の次の日、ということになりますよね。

なので、うなぎは土用の丑の日の次の日、またはそれ以降がお買い得です。

土用の丑の日以降、商社もスーパーもうなぎの値下げをして売り切る!

スーパーさんは土用の丑の日までは価格を崩したくないものです。

しかし、土用の丑の日を過ぎると売れません。だから価格を下げるのです。

理由は売れないからです。

スーパーからすれば、土用の丑の日を当て込んで仕入れたけど、思ったよりも売れなかったら大変です。

そんな時は捨てるよりも安く販売しますよね。

うなぎ蒲焼きの賞味期限は冷蔵で3日くらいですから。

また、秋から冬はうなぎが売れない時期です。

秋や冬は、色々な魚が美味しい季節です。うなぎは夏のスタミナ源のイメージが着いています。

なのでこの時期までうなぎの在庫を残していたら大変です。いくら冷凍して保存できるとはいえ、不良在庫になりますよね。

また、冷凍保管しても品質は劣化しますし、冷凍保管の賞味期限も限りがあります。

というわけでスーパーも商社も土用の丑の日以降うなぎを安く販売するのです。

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