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美味しい焼きのり(海苔)の選び方とは?

美味しい焼きのり(海苔)の選び方とは?

焼き海苔は今年値段が上がるものを一つです。

そこで今回は正しく海苔を選んで、美味しく味わうための、選び方をまとめました。

美味しい海苔の選び方

良いのりを選ぶポイント

・表面がつるつるしていて凸凹が少なく断面図が断面がすぱっと綺麗なもの

・色が黒くて表面に糸目がきれいに出ているもの(糸目というのはのりを漉く時に使うスダレすだれのようもなものを縛っている糸の跡が浮き出ることことです)

・色つやの香りの良いもの

そして

・食べて歯切れの良いもの

これが良い海苔の基準です(私の考えです!)。

ただし歯切れの良い海苔というのはのり巻きにした時に割れてしまったり、極端なときはご飯の水分で溶けてしまいます。

お寿司屋さんでも少しグレードを下げ、すこしだけ歯切れの悪いたのりを使うこともあります。

品質の劣る海苔とは

逆に品質が落ちる海苔とは…

・色が緑だったり、その下のグレードだと灰色っぽい色だったりします。

・のりの断面がギザギザしていてボロボロと崩れる

・ 表面がザラザラしている

・ 糸目が浮き上がっていない

などです。(いずれも個人的な意見)

寿司におすすめの海苔はやはり一番良いものです。

風味、色が良く、海苔巻きにした時に噛み切れるものが良いですね。

価格はだいたい一枚あたり 50円から40円ぐらいのものは いいノリということになります。

おにぎりを作るとなるともう少しグレードの低いもの、歯切れの悪いものにしないと破れてしまいます。

値段で言うと一枚45円から35年ぐらいでしょうか。

それ以下の価格で売られているものは品質は劣ります。

今年は海苔不足で、そういう品質の劣るものも高いそうです。

ただし 用途によっては使えます。

海苔を美味しく食べる方法

海苔は炙りたてが一番美味しいです。

炙ってすぐに食べればパリパリと食べられます。

香りも良くなりますので 試してみていただきたいと思います。

炙り方は直火に一秒から二秒くらいかざすだけです。

IHで直火がない場合、ラジエーター付きならそこで炙ればいいです。

本当は七輪で炭火で炙るのが一番よいみたいですね。

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