銀ヒラスという魚を聞いたことがありますか?今日はあまり知られていないけど、実は知らずに食べているかもしれない銀ヒラスについて解説します。
銀ヒラスとは?
銀ヒラスは
- スズキ目
- イボダイ亜目
- イボダイ科
の魚です。
太平洋の南半球で漁獲される魚です。現地ではシルバーワレフーなどと呼ばれています。「ブリ」の代用として1990年代には流通していました。なので知らずに食べていたかもしれませんね!私は「ブリ照り焼き」として販売されていたので、食べてました。実は銀ヒラスだったと知って、驚きました。
銀ヒラスの標準和名はシルバー!
銀ヒラスの標準和名はシルバーです。カタカナの横文字が標準和名なのですね!シルバーじゃなかなかスーパーでは売れないかもしれませんね。
でも一般的名称として「銀ひらす」の名称も使えるそうですよ。これなら日本人の抵抗感も薄れますよね。
銀ヒラスは美味しい!
銀ヒラスは美味しいです。脂がのっていて、食感も良いです。もっと売れても良いと思います。
銀ヒラスは生協で人気!
この銀ヒラス、生協では人気商品のようです。実際我が家でも大人から子供まで喜んで食べています。
子供達は銀だらよりも喜んで食べています。甘辛くて美味しいですね。
ゆであずきろく様のページでも「美味しい」と評価されています。
生協のページでも「人気の秘密」などと書かれています。
スーパーではあまり売れない
そんな美味しい銀ヒラスですが、スーパーで置いているのをあまり見かけません。お店の人に聞くと「あまり売れないから」という答えでした。
確かに日本人は保守的なので知らない魚を食べないように感じます。
銀ヒラスを買う時の注意点
銀ヒラスを買うときは注意点があります。それは獲れる時期によって脂ののりと、値段が変わります。安い!と思って買うと、美味しくなかったりします。高いものならまず間違いないと思います。
生協のものは美味しいですね。確か3切れ498円くらいで販売されていたかと思います。これがたまに特売で安くなるので、その時を狙って買っています。
目安として、100グラム130円未満のものは美味しくない、といったところです。
銀ヒラスとはどんな魚?まとめ
というわけで銀ヒラスについてみてきました。
まとめると
- 銀ヒラスはスズキ目・イボダイ亜目・イボダイ科に属する魚で、太平洋の南半球で漁獲される。
- 現地では「シルバーワレフー」とも呼ばれ、1990年代には「ブリ」の代用として流通していた。
- 標準和名は「シルバー」で、カタカナの横文字が標準和名となっている。
- 別名として「銀ひらす」も一般的に使用され、美味しいと評価されている。
- 生協では特に人気があり、家庭で喜ばれている食材である。
- スーパーではあまり売れておらず、「知らない魚を食べない」という保守的な傾向が影響している可能性がある。
- 銀ヒラスを購入する際は、獲れる時期や価格に注意が必要であり、安いものほど美味しさが保証されないことに留意するべき。
ということでした。
ご参考になさってくださいね!