ロシアの南蛮エビ、ブランドが通用しなくなってきている?!

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ロシアから輸入されている南蛮えび。

日本海で漁獲されています。

これが日本へ輸出されたり、中国へ輸出されたりしています。

近年では中国の需要が高まっています。

ロシアの南蛮えびは、大きな船で船内で凍結しています。

そのため鮮度が良いです。

また船によって品質が違います。

船の設備、乗組員の技術などに違いがあります。

そのためブランド(船)を指定して買っています。

ロシアの南蛮えびのブランドが変わってきている

以前のブランド力が通用しなくなってきているそうです。

南蛮えびのブランドについてはこちらの記事をご覧ください。南蛮えびのサイズとグレードhttps://fish-neta.com/nanban-ebi/


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ロシアの南蛮えびの顧客が日本から中国へシフトしてきている!

以前は日本中心の品質でした。
刺身で使うので色目重視、黒くなる物はNG、という感じです。

しかし今はマーケットの中心に中国がいます。

中国は品質としてはそれほど高いものを求めません。

なのできちっと検品してロットで買う必要があるのです。

とはいえ、依然として良品ブランドは良いそうです。
そして良いブランドは高いです。

最近日本産の冷凍南蛮えびを見かけます。
きちっとサイズ選別して冷凍しています。

酸化防止剤は使用しています。
しかしきちっと用量を守って使用しています。
漁獲するのも日本人、食べるのも日本人ですから。

外国人が適当、というわけではありません。

しかし日本で生産している方が信用という面ではうそをつけないと思います。

逆に生の南蛮エビは酸化防止剤無添加です。

そこが生の良いところですね。


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