昆布

刺身わかめという言葉を聞いたことがありますか? スーパーで刺身わかめというのを売っていますこれは一体何のことでしょうか

刺身わかめはそのまま食べられる

刺身わかめはそのまま食べられます。そのまま食べられるのが「刺身わかめ」です。
これは生のわかめとは違います。
生のワカメというは固くてそのままではちょっと食べられません。
色も良くないです。
生のわかめを1回湯通しして、色を出し、風味を出しているのです。その湯通ししたわかめが刺身わかめです。
あるいは塩蔵されていたわかめを塩抜きしてそのまま食べられる状態にしたもの、それも刺身わかめと言っています。

つまり刺身わかめとはすぐ食べられるワカメという意味ですね。

塩蔵のわかめの食べ方

塩蔵のわかめの食べ方をみていきましょう。

まず塩を落とす

まず流水で塩を洗い流します。

流水又は貯めた水に浸ける

流水に浸けて、さらに塩分を落とします。かなり塩が含まれているので、長めに浸けます。貯めた水の場合は何度か水を替えます。

少し食べて塩分を確認

少し食べてみて、塩が落ちたか確認してください。

わかめがふっくらしているか確認

そもそも塩蔵のわかめというのは脱水してあります。 洗濯機のような遠心分離装置で高速回転させ、水分を抜いてあります。水分を出してから塩を入れるんですね。このため塩蔵わかめは、塩を落としただけでは、食べられません。そのままだと固いので、水を吸わせる必要があります。 脱水の方法にもよりますがだいたいたいてい倍ぐらいに膨れますよ。

塩蔵のわかめお刺身用ですぐ食べたい場合は上記のような事を頭に入れておいてくださいね。

刺身わかめとは?のまとめ

というわけで刺身わかめについて、まとめていきます。
  • 刺身わかめはそのまま食べられるワカメの総称
  • 生を湯通ししただけのわかめもあれば塩蔵のわかめを塩抜きして水で戻した場合もある
どちらにしても刺身わかめとして販売されている場合は家に帰ってすぐそのまま食べられます。お気軽にサラダなどに利用してみてはいかがでしょうか。