Excel ショートカットって便利ですよね。手をキーボードから離さずパソコンを操作出来ます。マウスに持ち替える手間を省けます。効率化にはショートカットは欠かせないんです。

ただ、欲しいショートカットがない、ということがあります。以前あったCtrl + Pで即プリントする、というのが、Excelのバージョンアップで使いづらくなりました。

一度プリントのプロパティを開いてから、プリンターを選択するようになってしまいました。

私としてはCtrl+Pですぐに印刷して欲しいのですね。

そこで今日は自分でショートカットを作る方法をご紹介します。

マクロでショートカットを作る

先ほど述べた即印刷出来なくなった問題。これを解決するのにマクロを組みました。

以前のExcelのプリントショートカットは、どこのプリンターを選択しているかわからないということがありました。なのでとんでもないプリンターから印刷されたりして、焦ったこともあります。

複合機から出そうと思ったらプリンターを選択できないという問題。これを 解決するために私は今はctrl + P を押すと特定のプリンターから印刷されるというマクロを組んでいます。そうです。デフォルトのショートカットを割り当てられていてもマクロが組めるんですね。

さらにctrl + o(ローマ字)で複合機の FAX を起動でき、コピーしておいたファックス番号を貼り付けるとファックスファックスできます。

Ctrl + iで、会社の他の部署のプリンターからプリントできるように設定してありますす。

このマクロを組んでいる Excel ファイルを開いておけば、他のExcelファイルでも機能します。

リボンのユーザー設定でショートカット設定できる

それからショートカットと言えばリボンのユーザー設定です。alt(オルト)キー+数字でリボンというものを設定すれば ショートカットが使えるようになります。