北海道の秋鮭の水揚げが始まります。

この時期スーパー各社では生の筋子を販売しています。

生筋子

これを買ってきて、いくら醤油漬けに挑戦してみました!

生の筋子から作るいくら醤油漬けレシピ

まず浸けダレを用意します。

浸けダレは

  • 醤油3
  • 酒2
  • みりん1
  • 水2

の割合です。

イクラが浸ればいいので、少しで大丈夫です。

多少配合を間違えても大丈夫なので、おおらかに作りましょう。

この浸けダレを小鍋に入れて、沸騰させます。

いくら醤油の漬け液

そして沸騰したら冷ましておきます。


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生筋子からいくらを外す

生筋子の皮を外していきます。

テニスラケットのような目の荒い網を用意します。

というか、テニスラケットとか、バドミントンのラケットがベストです。

適度に弾力性があるので、イクラを痛めません。

これは100円均一のお店で売っているもので十分です。

私はこれをイクラ専用にしています。

どうせならイクラ専用にしてしまいましょう。

もちろん使用前には洗剤をつけてよく洗ってくださいね。

ボウルにお風呂の温度くらいのお湯を入れます。

私は給湯器を40℃にセットして使いました。

この網に生の筋子を擦り付け、筋とイクラの粒を分離させます。

結構粒が潰れます。

もったいないですが、仕方ないですよね。

ラケットだと粒が潰れる、と思って手でほぐそうとすると、外れなかったりします。

悪戦苦闘しながらもなんとか筋子からいくらの状態にしました。

生のいくら

40℃のお湯で筋を取りながら洗う!

筋を外したいくら、といっても、まだまだ筋が残っています。

これを指で潰さないように慎重に取っていきます。

でも全部は取り切れません。

多少残っても大丈夫。

筋を取っては洗ってお湯を替え、取っては洗ってお湯を替え。この作業を6回くらいやりました。

皮が浮いている生のいくら

洗えば洗うほどイクラが潰れて皮が浮いてきます。

高いのにもったいない!ということで途中でやめました。

結果からいうと多少残っても味にはまったく影響ありません。だいじょうぶ。

きれいになった生いくら
きれいになりました。

冷ました漬け液に漬け込む!

そうして筋を外した生のいくらの水気を、ざるに上げてよく切ります。

 

水が切れたら容器に漬け液といくらを入れて冷蔵庫へ。漬け液が冷めたことを確認してくださいね。

そして私の場合は前の日の夜に作り、次の日の夕飯にいただきました。

自分で作ったいくら醤油漬けのお味は?

温かいご飯にプチプチのいくらを乗せて食べました。

自分で作ったいくら醤油漬けはプチプチしていて、とても美味しいです。

いくら自体も美味しいのですが、漬け液が美味しかったです。

割と適当に調合したのに、子供にも大好評でした。

2019年の9月時点では生の筋子は高かったです。

しかし私が買った時は100g498円とお買い得な気がしました。

あとでお魚屋さんに聞くと、「産地や卵の熟し加減で価格が違うんだよ~」と言われました。

私が買ったのは安い品質のものだったのかも?

でもとっても美味しかったです。

生筋子から作るいくら醤油漬けはコスパがいい!

いくら醤油漬けを生筋子から作るとコスパがいいです。

100g498円ですからね。

通常いくら醤油漬けを買おうと思うと今なら100g698円~798円くらいはします。

まあ作っている最中に筋は捨ててしまうし、いくらの粒はつぶれるので、実際はもっと高くつくかもしれませんね。

でもいくらは醤油を吸って重たくなる(1割~2割くらい)から、やっぱり安上がりですね!

旬のこの時期、美味しい自家製いくら醤油漬けにチャレンジしてみましょう!!

 


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