寿司のネタ、シャリはどのくらいの重さなのでしょうか。

寿司のネタ、シャリの重さはは?

一般的にはネタは6gから15gです。

またシャリの重さは15gから20gです。

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ネタの重さはいろいろある

ネタの重さ、といってもいろいろあります。

通常7g位を基準として、コストが合わない場合は6gにしたり、5gにすることもあります。

なぜネタの大きさを調整するのか?

普通の寿司屋さんなら、高いものは高く売るのでしょうが、回転寿司やパック寿司だとそうもいきません。

一皿、1パックの価格が決まっているので、重さを調整して、コストを下げています。

まあ5gですと、かなり小さいです。最近回転寿司でえんがわを食べたのですが、かなり小さかったです。昔よりも小さくなった気がします。

大きなネタだと10g以上ある!

大きなネタだと10g以上あります。15gというと、かなり大きいです。

穴子の一本握りなどは15gあったりします。これはコストよりも満足度を上げて高く販売するという思惑があります。

シャリの大きさもいろいろある!

シャリの重さもいろいろあります。だいたい10g~20gといったところです。

なせシャリの大きさをかえるのか?

ではなぜシャリの大きさを変えるのでしょうか?

寿司屋さんでは昼と夜でシャリの大きさを変えたりします。これは寿司屋さんがいっていた言葉です。

「昼は食事だからお腹を満たすためにシャリを大きめにしている、夜はお酒のつまみだからシャリを小さくしている」。

なるほど、お腹のことを気にして、最大の満足を感じてもらうようにしていたのですね。

もしかしたら夜はお酒を飲んでもらえば売上が上がる、という打算もあるのかもしれません。

回転寿司のシャリは小さい!

回転寿司のシャリは小さいです。

これは

  • 一皿ごとの価格設定のため、シャリを小さくして、売上を上げたい
  • いろいろな種類を食べてもらって満足度を上げたい

というような思いがあるのでしょう。

寿司ネタ、シャリの大きさまとめ

というわけで寿司のネタ、シャリの大きさについてみてきました。

まとめると

  • 寿司のネタは5g~15g
  • 通常ネタは8gくらい
  • ネタは価格の調整によって大きさが変わる
  • シャリの大きさは10gから20g
  • シャリはお腹いっぱいにするか、しないかで大きさを調整する
  • 回転寿司のシャリは小さい
  • お寿司屋さんのシャリは昼は大きく、夜は小さい

ということでした。

ご参考になさってくださいね!

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