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チリの新漁うに、日本の国内への搬入時期について

チリの新漁のうにの日本国内への搬入は

ロス・ラゴス州(10州)は6月下旬~7月ごろとのことです。

この州のうには粒が小さく、色が良いようです。

南部のマガジャネス州(12州)は8月ごろの搬入のようです。

参考記事チリの州について
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%9C%B0%E6%96%B9%
E8%A1%8C%E6%94%BF%E5%8C%BA%E5%88%86

チリの南部の方ではウニの漁獲時期は3月16日から9月の上旬とのことです。

また北部などでは漁獲枠制です。

今年はこの枠という枠を決めたらその数量ベースで漁獲する量を決めます。


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今年のチリウニの状況

今年のチリのウニが高い理由としては昨年は身の割合、つまりウニの歩留まりが4%から6%あったのに昨年は2%でした。

身入りが悪いということですね。

チロエ島の海は以前はブランチして型崩れを防いでいましたが、最近はミョウバンを使っているそうです。

逆に南部のウニは生冷でも型崩れしないです。

生冷凍のウニは解凍後、時間が経つと崩れてきます。

でもブランチと言ってお湯にさっとくぐらせているとウニの形が保持されます。

ウニのチリの事情については以下の記事をご覧ください。

https://fish-neta.com/chilean-sea-urchin/


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