生筋子

筋子(すじこ)は鮭の卵!

筋子というのはサケ類の卵が、お腹の中にある時の状態を言います。

鮭の卵はお腹にあるときは 膜(筋=すじ)に覆われています。 これをすじこ(筋子)と呼んでいます。

すじこ。筋(膜)が付いている。

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すじこの筋を外すとイクラになる

そして鮭の鮭の卵から 筋と言われる膜を外すと一粒一粒バラけたイクラと呼ばれる状態になります。

いくらとすじこの味の違い

いくらとすじこの味はどこが違うのでしょうか。

筋子には独特の臭みがあります。また独特の旨みもあります。

いくらの状態になると味はあっさりしてきます。

また臭みも取れます。

なので子供は筋子は嫌がる子も多いです。

いくらの状態になっていると臭みがあまりないので好まれる傾向にありますよね。

すじこ(筋子)とは?のまとめ

というわけですじこについて、みてきました。

筋子(すじこ)の親は鮭です。

サケ類の卵がおなかの中にある状態が筋子(すじこ)です。“筋”と呼ばれる膜がついた状態がすじこ、ということでした。 ご参考になさって下さいね。

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