寿司で人気のとびっこ、とびこ、というのをご存知でしょうか。

とびっこ・とびこは飛び魚の卵!

とびっこ(とびことも呼ばれる)は、寿司などに乗っている、小さいつぶつぶの卵のことです。プチプチした食感が楽しい食材です。

このとびっこ・とびこは飛び魚の卵を味付けしたものです。

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とびっこ(とびこ)の食べ方

とびっこはほとんど寿司などで食べられています。

また、カルフォルニアロールの定番ですよね。

PexelsPolina Tankilevitchさんによる写真

好きな人は温かいご飯に乗せて食べるそうですよ!

ご飯にとびっこをぶっかけ!

というわけで白飯にぶっかけて食べてみました。

うーん、寿司の軍艦になっているほうが自分は好きです。海苔と一緒に醤油でいただいた方が美味しいですね。

逆に白飯に海苔と醤油をかけて食べたら美味しいかも!

とびっこ・とびこの偽物?

とびっこ・とびこの代替品も出回っています。

本物のとびっこよりも粒が小さいです。

ししゃもの卵が安かったので、ししゃの卵をとびっこ風に仕立てて販売していたりします。

その場合、「とびっこ」や「とびこ」の名称は使えないので、他の名称となっています。

磯っこや寿司っこなど、かわいらしい名前が多いですね。

食べるとこちらも美味しいです。

とびっこ・とびこと数の子、いくらの違い

とびっこ・とびこと数の子、いくらはなにが違うのでしょうか。

  • とびっこ・とびこは飛び魚の卵
  • 数の子はニシンの卵
  • いくらは鮭の卵

ということですね!

とびっこの原料産地は?

とびっこ(とびこ)は昔は日本近海で獲れたトビウオを使っていました。

国産原料の減少により、輸入品が主流となりました。

以前は東南アジアからの輸入が主流でした。

しかし中国からの買い付けが強くなり手に入りにくくなりました。

そんな中、ペルーなど南米からの輸入も増えてきました。

とびっこはどんな状態で輸入される?

とびっこは、東南アジアからは乾燥原料が主流でした。

南米からは乾燥品や、塩蔵で輸入されます。

塩蔵のほうが食感が保たれていてよいそうです。

たしかに一度乾燥したものを戻したら食感が変わりそうな気がします。かえってその方が美味しいかもしれませんが。

2022年とびっこの値段は?

2022年時点で、値段はどんどん上がっています。

100gあたり500円近い値段で販売されているのではないでしょうか。

また偽物のほうも値段が上がっています。

とびっことは?まとめ

というわけで、とびっこについてみてきました。

まとめると、

  1. とびっこはとびこともいう、味付け飛び魚の卵!
  2. 食べ方は軍艦寿司、寿司ロール、ご飯にかけるなど
  3. とびっこの偽物も出回っているけど、意外と美味しい
  4. とびっこは飛魚、数の子はニシン、イクラは鮭の卵
  5. とびっこの原産地は東南アジアや南米ペルーなど
  6. とびっこは乾燥や塩蔵で輸入される
  7. 2022年、値上げ!

ということでした。

ご参考になさってくださいね!